就職活動実践アドバイス No.2

>>> 就職活動は自分探しの旅 <<<



 自己分析は、「自分の現状を客観的に理解して、さらに自分の人生の夢や目標を掛け合わせて自分の将来の方向性を発見する旅」ともいえる。
 自分はこれまでどんなことをどんな風にやってきて、そのやってきたことを踏み台にしてどのような将来をつかみ取るか、そこまで考えるのが自己分析である。
 「やりたいこと」と「できること」は違う。「やりたくてもできないこと」もあれば、「やりたくなくてもできること」もある。仕事で発揮できるのは、“やれる=能力”と“やりたい=意欲”の両方が必要なのだ。だからこそ、自己分析を通じてしっかりと把握する必要がある。
 また、「本当にそうなのか」を自分に問いかけてほしい。
 本当にその仕事がしたいのか、その仕事で良いのか、その業界・会社に本当に自分のやりたい仕事があるのか…それを情報収集しながら確認し、発見していく作業が就職活動そのものといえる。
 相手の会社に自分を合わせることが就職活動ではなく、自分の性格・能力、意欲が発揮できる仕事や自分と価値観が合致している会社を探し歩く旅、それが就職活動といえる。



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