就職活動実践アドバイス No.6

>>> 自己分析を成功させる5つのポイント <<<



1.初めから完璧なものを作ろうとしない
  最初はたたき台と割り切って、ノートを1冊用意して、どんどん思いつくままに書き出すことに力を入れる。「自己PRに使えそう」といった評価は後ですればいい。

2.自分でやってきた"事実"を素直に見つめる
  他人の目を意識すると本当の自分は見えない。欠点と思えるところも自分だし、これまでの経験の中で一つたりとも無駄なものはないと考え、「やってきた事実だけ」にまず着目する。

3.掘り起こしの素材は幅広く集める
  友人、家族など第三者の意見にも耳を傾ける。自分を評価するさまざまな客観的データを可能な限り収集してほしい。適性検査の結果は究極の客観的データだ。

4.思いついたことは、いつでもどこでもメモする
  勉学、ゼミ・サークル、バイトだけでなく、日常生活の中でも常に就職に結びつけて自分のことを考え、気が付いたら即ノートにメモしておく。

5.具体的に、細部を思い出す。抽象的な表現からは何も見えない
 「一生懸命」も「精一杯」も人によってそのレベル、行動は異なる。自分の行動を相手に伝えるためには、具体的に「やったこと」を述べるしかない。



No.5 アドバイス一覧 No.7

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