就職活動実践アドバイス No.22
>>> 第一印象の大切さを知ろう <<<
企業との接触は、企業側に「第一印象」を決められる瞬間ともいえる。人は第一印象でその人(つまりあなたの)人柄を判断することが多い。第一印象で「この人はだらしなさそうな感じだな」「この人は暗そうだな」「この人キビキビしていて仕事ができそうだな」など「良い、悪い」が決められてしまう。「人は見かけではない、内容・中身である」ということも一つの真実だが、ここでいう見かけとは、人の容姿を指すものではなく、服装や態度面や動作、話す表情や声の大きさなど立ち居振る舞いを指す。
一説によれば、面接などでは「入室から3分以内で」人の第一印象が決まるという。そしてその印象が最後まで変化しない確率が50%という。最初に良い印象を与えられれば面接は有利に進み、第一印象が悪いとその後は挽回が難しいということがいえる。
ちなみに第一印象で見抜ける(評価される)項目は、「人柄」「常識度」「意欲」「面接の合否」「頭の良さ」「向いている職種」が順だといわれている。
第一印象に気を配り、損をすることだけは避けたい。良い印象は与えなくとも、最低限、悪い印象だけは与えたくないものだ。 |
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